猛暑の散歩には細心の注意が必要

海外の記録的猛暑がニュースになっていますが、2021年の日本の夏にも注意!

梅雨が明け7月後半から8月は高気圧の勢力強まり広範囲の猛暑が予想されています。

快晴日和で喜ぶペットを目の前にいざ散歩したくなりますが、夏の季節におけるペットの安全を確保する為に、細心の注意が必要です。

日中40度を超える猛暑日になる可能性も考えられます。いつもどおりの散歩コースでも体温調節が苦手な犬にとっては、過酷な状況になる事も考えられます。夏は出来る限り直射日光下の散歩は避け、早朝や日が暮れ始めてからの散歩がおすすめです。

意外な盲点が『アスファルト』です。真夏のアスファルトは、60度以上を超える高温になることもあり肉球がやけどする事もあります。日中の気温が高いと、日が暮れて時間が経ってもアスファルトがまだ高温の場合がありますので、お散歩前に路面に実際手を付けるてみて確認してみてください。

日陰のない広場(ドッグラン)などで遊ばせる事も危険です。日中遊ばせる場合は、ペットが休憩できる日陰のある場所を選んで水を必ず容易してください。

車中の放置も危険です。車中は、あっという間に高温になり命の危険にさらされてしまいます。

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