Category: 犬の豆知識

『犬好き』実は遺伝だった!?

犬派と猫派というのは、身の回りに少なからず存在している。 犬を何頭も飼う人もいれば、猫しか眼中にない熱烈な猫派も存在しており、ペット好きの間では永遠のテーマでもある。 この度、スウェーデンの研究者たちが、非常に興味深い研究を行った。 https://www.nature.com/articles/s41598-019-44083-9 犬の飼い主は、『 遺伝的要因により犬を飼う選択をしているかどうか? 』 論文では、『 相加的遺伝因子が主に犬の飼育に寄与し、遺伝率は女性で57%、男性で51%と推定された。 』としいている。 要するに、人の遺伝的構造が犬を飼うかどうかに関して大きな影響を与えた可能性があるということである。しかも、女性のほうが、遺伝的影響を受けやすいのだ。 たしかに縄文時代より犬と共生(猟犬として)していたという可能性を唱える考古学者もおり、人間が長年にわたる犬との共生により、なんらかの理由で遺伝的な影響を与えたといわれると、そうなのかもしれないとも思うが、犬好きが遺伝の可能性があるとは大変な衝撃である。

ベトナム原産の希少種『プー・クォック・リッジバック・ドッグ』

Phu Quoc Ridgeback Dog  ベトナム原産(フーコック島) 体格 高さ45-54cm 体重 12-18kg ベトナム原産種。希少な犬種で、珍しいリッジバックと呼ばれる逆毛の毛並みを背中にもつのが特徴。同じようにリッジバックを持つタイリッジバッグドッグと比べると一回り小さい体格で、とても活発な犬である。 島という閉ざされた環境で飼育された事も影響しているのか、とてもユニークな性格を持つとされる。活発でありながら、社会性があり、他の犬や人とのコミュニケーションにおいて優れた能力を持つ。 ペットとして飼育されるケースもあるが、身体能力が高く非常に活動的な為、広いスペースでリードに繋がれずに生活しているケースが多い。 希少種だけに、頭数が多くないが、現地のケンネルクラブでは、将来的な、 公認犬種化(FCI認定)に向け活動している。フランスのケンネルクラブでは、公認犬種として認めている。

ベジタリアンのペットは「ベジタリアンなの?」

世界で急増中の菜食主義。日本でも話題になりつつあるベジタリアンの食生活。 そこで気になるのがベジタリアンのペットは、やはりベジタリアンなのかどうか? カナダとニュージーランドの大学研究者達が、3673人のペット飼い主を調査した結果、大変興味深い数字が出てきた。 犬猫は元来 肉食動物である。犬に関しては、雑食として知られるが、それでも消化器官は短く肉食に適しており、 肉食獣の特徴である鋭利な犬歯の存在からもわかるとおり肉食に適した動物である。 https://blog.sakuradogware.com/?p=608 調査の結果は、3673人のうち、229人の飼い主がベジタリアンと報告している。 そして、58人がペットも「ベジタリアン」 さらに、131人が、植物成分が主原料のフードを与えている 犬猫が植物性原料中心に摂取すると必要栄養素が欠乏すると指摘されていますので、植物ベースでの栄養管理にはかなり注意必要といえます。 しかし、ベタリアンのペットフードに関する健康上のメリット、デメリットに関する研究はすくなく、さらなる研究が必要だと結論づけられています。 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0210806#pone.0210806.ref027

ペットの災害対策 2019年版

東日本大震災から8年。 震災後は、尊いペットの命を助けたいとペットに寄り添う飼い主や動物愛護活動を行うボランティアの姿がとても印象的でした。 その一方、飼い主とはぐれ、被災ペットとして多くの尊い命が失われました。 そして、未だ飼い主のもとに戻れない被災ペットがいるのも事実です。 ペット同行避難は、自治体間や避難施設間における温度差も大きく、避難所によっては、受け入れてもらえないケースや飼い主が避難所のルールに難儀するケースも少なくなかったそうです。 東日本大震災を経て、ペット避難における課題が大きく浮き彫りになるなか、現在に至るまで、自治体によっては、ペット避難ルールを制定するなど、少しずつ改善されていった印象をうけますが、あくまで人道支援が優先となります。 特に災害発生初期は、人道支援が最優先される為、ペットの支援は受けられないケースが多いです。 ペットを安全に避難させる事は飼い主の責務であることを常に心得ておくべきでしょう。 ■■災害への心得■■ 1.ペットの避難計画をたてる 災害時、飼い主とペットの同行避難が原則となります。しかし、避難施設によっては、アレルギーなどで、動物と接することができない人がいたり、無駄吠えなどにより、他者に迷惑がかかり、避難所へペットが同行できない可能性もあります。 親戚や友人など保護先を事前に確保し連絡先リストを持ち出し袋に入れておくとよいでしょう。 避難施設では、無駄吠えやトイレマナーができない場合など、周囲から非常に嫌がられます。快く避難施設で受け入れてもらう為にも、無駄吠えやトイレマナーを日頃よりトレーニングしておきましょう。 ■■用意すべき防災用品リスト■■ 1.未開封のミネラルウォーターとドライフードや缶詰 1週間程度 2.エサ、水用の食器(ボウル) 3.予防接種証明書のコピー 4.常用薬と処方箋のコピー 5.キャリータイプのゲージ(ペットの名前、飼い主連絡先をシールなどで掲示) 6.養生テープ(ゲージ破損時の補強などに役立つ) 7.ペットの写真 8.保護先連絡リスト 9.環境省 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(PDF) 10.トイレシート 1週間分程度 11.防臭マナー袋(ウンチ袋) 1週間分程度 12.ティッシュペーバー/ペーパータオル 1週間分程度 13.予備の首輪とリード 14.迷子札付き首輪 15.消毒液 16.懐中電灯 17.いつも遊んでいるペット用おもちゃ(ストレス緩和に役立ちます) 18.ペット用毛布 『ケージ 養生テープ 毛布』 非難するときや避難施設では、基本的にはキャリータイプのケージの中にいれて置く必要があります。 普段からキャリーバッグに慣らしておくことが重要です。(ケージを小屋として使ったり、ケージの中でエサを上げるなど) おすすめは、プラスチックタイプのゆとりあるゲージです。避難中にケージが破損した場合にも養生テープにて補強することが出来ます。万が一衝撃などで、扉などがあいたり、ゲージが分解してしまうのを防ぐために、あらかじめ養生テープ補強するとよいでしょう。 東日本大震災では、避難施設内においてケージを毛布で覆う光景が見受けられました。 主にボランティアが用意した毛布を利用したものですが、飼い主が用意しておくとよいでしょう。 寒さ対策、臭い対策にもなりますし、犬は、暗くて狭い場所が大好きなんです。慣れない場所でパニックやストレスにならないよう、避難時初期段階から利用できるように用意しておきましょう。 『首輪 迷子札』 迷子札は、普段から必ず装着するようにしましょう。 すぐに用意できない場合は、応急措置として、消えにくいペン(油性マジックなど)で首輪に直接『飼い主連絡先』を記入すると良いです。 東日本大震災では、多くの犬が様々な保護団体に保護されましたが、迷子札がつけられていない犬が多く、飼い主がみつからないケースが多くありました。 ぶら下げるタイプだと、何か引っかかってとれしまったり、噛み切ってしまう可能性も考えられますので、首輪と一体になっているタイプがおすすめです。 訓練されたペットであっても、災害時などはパニックに陥り逃げ出してしまう事もあります。また、災害は、飼い主が不在の時に起きる可能性があるという事も忘れてはいけません。 災害時にマイクロチップも有効とされております。ただ、保護する可能性のある施設や人すべてが、マイクロチップ読み取り装置を用意している訳ではありません。東日本大震災においては、震災発生直後は、行政が機能せず、県内に動物愛護センターもない状況で、一般の方がホデンティアで保護したケースも多くありました。マイクロチップを入れている場合でも迷子札は必ずつけるようにしましょう。 環境省の調査では、東日本大震災の際にマイクロチップを入れている事で飼い主が判明したケースは無かったのです。なかには、マイクロチップを装着していたものの飼い主登録がされてないケースもあったそうです。一方、鑑札や迷子札装着による飼い主判明率は、100%でした。 『迷子用チラシ・ペットの写真』 迷子用チラシは、迷子になってから用意するものとは限りません。事前に準備することをおすすめします。愛犬の写真も迷子になったとき役だちます。 災害時は、容易にコピーや印刷などできない状況も考えられます。愛犬の写真を貼ったチラシを数枚用意しておくだけでも、迷子になったときやペット用シェルターにて保護された際に非常に役立ちます。 迷子用チラシのテンプレートをご用意しておりますので、ご自由にお使いください 『愛犬が迷子になったら(ページ下にPDFリンクがあります)』 『トイレシート マナー袋 ティッシュ ペット用オムツ』 普段から使用しているトイレシート・マナー袋(ウンチ袋)・ティッシュ・ペット用オムツを最低でも1週間分は用意しておきましょう。ペット用オムツは、ヒートや、ストレスなどで慣れない避難場所での粗相などに役立ちます。 『リード』 キャリーに入れて避難する際に忘れがちになってしまうリード。普段用と別に非常用リードとして持ち出し袋に入れておくとよいでしょう。 環境省 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(PDF)

テリア界の王様『エアデール・テリア』

Airedale Terrier イギリス原産 テリア種 体格 高さ56-62cm 体重 23-32kg テリア種では、最大の体格でありながら、器用で嗅覚もすぐれ動きも機敏。狩猟犬としてはもちろん、様々な作業犬として活躍している。 19世紀初頭にはイギリス・ドイツなどで軍用犬として重用され、日本の警察犬種にもエアデール・テリアが含まれる。 水のテリアとも呼ばれ 発祥当時は、イギリスのヨークシャー地方でカワウソの狩猟犬として活躍していた。 とても器用で機敏であり威風堂々としたすがたは、他のテリア種とは明らかに違う。

ペットの防災対策を考える

熊本地震においても、多くの動物が被災したことは記憶に新しいところです。被災地では自治体や獣医師会などによって、動物救護本部等が設置され、教護活動が実施されました。 その一方で、避難所につれて行けず放されたり、取り残されたペットたちが多くいたのです。ボランティアや自治体、環境省による保護活動も行われましたが、飼い主不明のままシェルターにのこされたペットも多くいます。 先の震災では、『ペットと災害』という、近代社会における、課題が浮き彫りになり、過去の事例のみでは、対処しきれない事も多くありました。 9月1日は、防災の日です。 あらためて『ペットと災害』について考えてみたいと思います。 ■■災害への心得■■ 災害は、予期せぬ時に起こるものです。どんな状況下においても最善な行動ができるよう日頃からの準備が大切です。 災害時、飼い主とペットの同行避難が原則となります。しかし、避難施設によっては、アレルギーなどで、動物と接することができない人がいたり、無駄吠えなどにより、他者に迷惑がかかり、避難所へペットが同行できない可能性もあります。 親戚や友人など保護先を事前に確保しておくとよいでしょう。 避難施設では、無駄吠えやトイレマナーができない場合など、周囲から非常に嫌がられます。快く避難施設で受け入れてもらう為にも、無駄吠えやトイレマナーを日頃よりトレーニングしておきましょう。 ■■用意すべきもの■■ 『食糧 水 薬 ペット用食器』 被災した直後、すぐに救援物資がとどいたり、ペットに対する救護活動が行われるとは限りません。また、救援物資が不足しているような状況下においては、ペットにまで十分な食料と水が行き渡りません。災害直後においては、どうしても人間優先となってしまうのです。 避難施設に物資が到着するのに2-3日、人間優先になってしまうケースも考えると最低でも1週間程度は、用意しておいたほうが安心です。 フードは、いつものフードで問題ありません。ただ、一度袋を開けてしまうと酸化がすすんでしまいます。 備蓄用として、1週間程度の未開封フードと水と常備薬を用意しておくとよいでしょう。 消費期限を確認しながら、一定期間で、買い換えましょう。 エサ、水用の食器(ボウル)も用意しておきましょう。 『ケージ 養生テープ 毛布』 避難するときや避難施設では、基本的にはキャリータイプのケージの中にいれて置く必要があります。 普段からキャリーバッグに慣らしておくことが重要です。(ケージを小屋として使ったり、ケージの中でエサを上げるなど) おすすめは、プラスチックタイプのゆとりあるゲージです。避難中にケージが破損した場合にも養生テープにて補強することが出来ます。万が一衝撃などで、扉などがあいたり、ゲージが分解してしまうのを防ぐために、あらかじめ養生テープ補強するとよいでしょう。 東日本大震災では、避難施設内においてケージを毛布で覆う光景が見受けられました。 主にボランティアが用意した毛布を利用したものですが、飼い主が用意しておくとよいでしょう。 寒さ対策、臭い対策にもなりますし、犬は、暗くて狭い場所が大好きなんです。慣れない場所でパニックやストレスにならないよう、避難時初期段階から利用できるように用意しておきましょう。 『首輪 迷子札』 迷子札は、普段から必ず装着するようにしましょう。 東日本大震災では、多くの犬が様々な保護団体に保護されましたが、迷子札がつけられていない犬が多く、飼い主がみつからないケースが多くありました。 ぶら下げるタイプだと、何か引っかかってとれしまったり、噛み切ってしまう可能性も考えられますので、首輪と一体になっているタイプがおすすめです。 訓練されたペットであっても、災害時などはパニックに陥り逃げ出してしまう事もあります。また、災害は、飼い主が不在の時に起きる可能性があるという事も忘れてはいけません。 災害時にマイクロチップも有効とされております。ただ、保護する可能性のある施設や人すべてが、マイクロチップ読み取り装置を用意している訳ではありません。東日本大震災においては、震災発生直後は、行政が機能せず、県内に動物愛護センターもない状況で、一般の方がホデンティアで保護したケースも多くありました。マイクロチップを入れている場合でも迷子札は、必ずつけるようにしましょう。 『迷子用チラシ・ペットの写真』 迷子用チラシは、迷子になってから用意するものとは限りません。事前に準備することをおすすめします。愛犬の写真も迷子になったとき役だちます。 災害時は、容易にコピーや印刷などできない状況も考えられます。愛犬の写真を貼ったチラシを数枚用意しておくだけでも、迷子になったときやペット用シェルターにて保護された際に非常に役立ちます。 迷子用チラシのテンプレートをご用意しておりますので、ご自由にお使いください 『愛犬が迷子になったら(ページ下にPDFリンクがあります)』 『トイレシート マナー袋 ティッシュ ペット用オムツ』 普段から使用しているトイレシート・マナー袋(ウンチ袋)・ティッシュ・ペット用オムツを最低でも1週間分は用意しておきましょう。ペット用オムツは、ヒートや、ストレスなどで慣れない避難場所での粗相などに役立ちます。 『リード』 キャリーに入れて避難する際に忘れがちになってしまうリード。普段用と別に非常用リードとして持ち出し袋に入れておくとよいでしょう。 環境省 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(PDF)

犬が遠吠えするワケ

イヌが遠吠えする理由はなんだろう。 遠吠えというと野生のオオカミを思い浮かべる人も多いはず。 オオカミが仲間を集合させる時(主に狩り)に遠吠えすると考えられている。 一方、人間と生活している犬が仲間を集結させるために遠吠えしているとは考えにくい。   筆者宅では、トイプードルとチワワを飼っているが、遠吠えをしているのをほとんど見たことがない。 チワワが飼い始めのころ、少し遠吠えのような事をしているのを目撃したことがあるが、最近はめっきり。 二匹の性格は、 トイプードルは、人間大好きで甘えんぼうで落ち着きがない。 チワワは、常に警戒心がつよく、反射神経はイイ。 どちらかといえば、チワワの方が野性的だ。   子供のころに柴犬の雑種を飼っていたが、この犬は、よく遠吠えをしていた。サイレンなどにも呼応していたし、遠くのイヌが遠吠えしているのを聞いて呼応することもよくあった。   このように、犬の場合、遠吠えする犬と遠吠えしない犬がいるのだ。   感覚的には、遠吠えする犬は、野生的な印象を受ける。 犬の行動学においては、家畜化されたオオカミ(イヌ)が遠吠えする理由は、不明のままだ。 ただ、犬の場合も仲間を求めて(さみしい時や嬉しい時)に遠吠えするのだろうと推測されている。 サイレンなどに呼応する場合もある。米国動物愛護協会の説明によれば、大きな音を聞いた結果、周囲に注意を促したり、不安感により遠吠えをしているそうだ。   たしかに子供のころに飼っていた犬(雑種)は、屋外で飼っていた犬だったが、カミナリで遠吠えをしつづけ、ずぶ濡れになりながらずっと遠吠えするもんだから、カミナリがなっているときは、家の中に招き入れて落ち着かせていた。   遠吠えという行為自体は、野生で生活していたオオカミの遺伝子の名残かもしれないが、 さみしさ等を周囲に訴えているのだろうから、 遠吠えしているときは、そっと寄り添ってあげたい。

犬にはヒトを癒すパワーがある

  1.心を癒す 犬を飼っている人なら、仕事や家事で疲れていても、 愛犬と触れ合うことで疲れが『癒される』経験をお持ちの方も多いはずだ。 この癒しのメカニズムには、きちんとした理由がある。 日頃、人間は、他人とのコミュニケーションにおいて、自尊心やら、不安、恐怖、イラ立ちなどを感じ、常に感情のバロメーターを行ったり来たり。 しかし、 犬と接する時、負の感情のバロメーターをOFFにして、『オープンマインド』で、触れ合う事ができる。 脳波測定を用いた研究においても『犬の癒し効果』は証明されている。         2.キズを癒す 物理的な側面に焦点を当ててみると、飼い主が怪我をした時に、犬が擦り傷をなめる行為をすることがある。実は、イヌが傷口をなめる行為は、回復を促している事がわかっている。 犬の唾液には殺菌作用があり、傷の早期治癒に役立つタンパク質が含まれているという。少なくとも人間の唾液にはみられない効能を発揮する事ができる特別なパワーなのだ。かといって安易に傷口をなめさせる行為はさけるべきだろう、犬の唾液には多くの細菌も含まれており、思わぬ感染症にさらされるリスクもあるので注意が必要だ。   3.ガンの早期発見 犬が飼い主のガン細胞を知覚し、警告をすることがある。これは、イギリスのコリー犬が飼い主のがんを早期発見し命をすくった事により注目されるようになった。犬には、がんを嗅ぎ分けることが出来る嗅覚があるのだ。 近年では『がん探知犬』として育成された犬が活躍している。         4.免疫力の強化 ペットと過ごすと免疫力が強化されることが報告されている。免疫が強化される事実は、さまざまな研究結果が報告されいる。 ○ペットと過ごすと手術後の薬物治療の必要性が有意に減る傾向がみられた。 ○犬と暮らす赤ちゃんは生後一年間の呼吸器疾患の割合が低かった。 ○犬と暮らした子供は、アトピーの発症率が低かった。 ○ペットを飼っている心疾患患者の死亡率が低かった。 などなど 理由は、ともあれ、犬が人の免役力を高めているのは、事実なのである。   雑感 どうやら、犬には神様が与えたとしか考えられないスーパーヒーリングパワーをお持ちのようです。スピリチュアルな側面だければなく物理的にも犬の癒し効果が認められているなんて・・・・ 『犬って 本当っ に イイですねぇ~(水野治夫風)』
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