SAKURA DOGWARE FACTORY

首輪つくり人がお送りするいろいろなペット情報
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犬がもっとも攻撃的になるのは6~8歳

米国ミシガン大学の学者がとても興味深い論文を発表した。 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0092656618301661#! 1681匹のサンプルをもとに調査した結果年齢による性格の差がみられたそうだ、特に興味深いのは、6歳~8歳で他の動物に対する攻撃性がもっとも高いということ。 人間の年齢にすると丁度40歳~60歳といったところ。 クレーマーは、50代が一番多いなんて話もあるので、なんか人間社会とリンクしてて興味深いはなしです。

感染力の強い『犬インフルエンザ』アメリカで広がる

あまり聞いたことがない犬インフルエンザ。じつは2015年からアメリカではニュースになっている。 先日、フロリダ、ジョージア(米国)のドッグショーの後に感染が拡大したと考えられている『犬インフルエンザH3N2型』は、2015年にアメリカに上陸し、2016年には、シカゴを中心に感染拡大の報告されたウィルスです。 今年(2017年)は、フロリダ州で流行が確認され、ジョージア州、サウスロライナ州、ノースカロライナ州へと広がりをみせている。 新しいウィルスで診断しても認知できない獣医も多いとされており、注目すべきは、非常に高い感染力をもっていると言うこと。米国政府当局によれば、犬から人へ感染する可能性は考えていないとしているが、猫への感染可能性について言及している。イヌはこのような新型犬インフルエンザに対する自然免疫を持っていない。ジョージア・カレッジ・オブ・ベタリナリー・メディスン大学の報告によると、罹患した犬の1-5%が死亡する可能性がある。 ウィルスは、クシャミや犬に触れた人を介して容易に移動する事が出来るため、注意が必要です。非常に強い感染力をもち、ウィルス生存時間は24-48時間とされる。 2007年に韓国で初めて感染が見つかったウィルスであり、2005-2006年に中国で発生し、その後、韓国とタイへ感染拡大したと考えられている。 日本への感染は確認されていないが、元々はアジア地域で流行しており、2015年のアメリカへの感染経路は、韓国からという指摘もあり、いつ日本へ上陸してもおかしくはない為、よく注意観察する必要がある。

犬にとってネコじゃらしが想像以上の脅威!?

11月3日、CBC NEWS(カナダ)に、「ネコじゃらし」に関する危険性についてのケーススタディ記事が掲載された。 ネコじゃらしといえば、多くの人が一番身近な雑草として慣れ親しんできた存在だろう。まさかと思ったが2016年5月にはアメリカのアニマルライツ(PETA)がアワ系植物の危険性についてYOUTUBE動画を公開していた。   どうやらアワ系植物の花につく針状の突起によって体内へ侵入し、重篤な症状を引き起こす恐れがあり、気管や肺、最悪の場合、脳内に到達する可能性も。エノコログサは、犬がよく食べてしまう雑草であると認識していたが、海外においては、エノコログサによる症例がかなりあるようなので、今後注意すべきかもしれません。   ただし、海外のネコじゃらし系の植物は、花の突起部分が日本のソレとはかなり異なる(危険度高そうな)ものが多いので額面通り受け取るわけにもいかないかも・・・。散歩中に洋服へ猛烈引っ付いてくる外来系のネコじゃらしを見かける事もたまにあるので、そのような場所には近づかないようにした方がいいかもしれません。

成長するヌメ革の首輪 エイジングとコバの関係

    革の職人達のこだわりが出るのがコバです。革の切り端をコバといい、革職人の数ほどその仕上げは千差万別なのです。 ヌメ革が美しく年を重ねてゆく(エイジングする)には強靭なコバの仕上げが欠かせません。 コバの仕上げが十分なされていない首輪は、犬のひっかき等により、時の経過とともにボロボロになり、見るに堪えない姿へと変貌してゆきます。 写真は、約5か月間犬につけっぱなしにしていたものです。昼夜、首回りを足で引っ掻く犬でしたが、コバの美しさは保たれ、新品のときよりも味わい深い艶やかな風合いになっています。ヌメ革は、時の経過とともに徐々に深い赤茶へと変色し、真鍮の金具は、アンティークな風合いへと変貌してゆきます。 サクラ犬具製作所では、5-6か月前より、コバの製作工程を倍(6工程)に増やし、よりつややかで強靭なコバを作るようになりました。写真の首輪は、その変更直後に製作したものになります。 『ヌメ革 + 真鍮無垢金具 + 強靭で美しいコバ』 この3つがそろって初めて、愛犬の成長ととも首輪が美しく成長(エイジング/経年変化)してゆくのです。        

ペットの防災対策を考える

熊本地震においても、多くの動物が被災したことは記憶に新しいところです。被災地では自治体や獣医師会などによって、動物救護本部等が設置され、教護活動が実施されました。 その一方で、避難所につれて行けず放されたり、取り残されたペットたちが多くいたのです。ボランティアや自治体、環境省による保護活動も行われましたが、飼い主不明のままシェルターにのこされたペットも多くいます。 先の震災では、『ペットと災害』という、近代社会における、課題が浮き彫りになり、過去の事例のみでは、対処しきれない事も多くありました。 9月1日は、防災の日です。 あらためて『ペットと災害』について考えてみたいと思います。 ■■災害への心得■■ 災害は、予期せぬ時に起こるものです。どんな状況下においても最善な行動ができるよう日頃からの準備が大切です。 災害時、飼い主とペットの同行避難が原則となります。しかし、避難施設によっては、アレルギーなどで、動物と接することができない人がいたり、無駄吠えなどにより、他者に迷惑がかかり、避難所へペットが同行できない可能性もあります。 親戚や友人など保護先を事前に確保しておくとよいでしょう。 避難施設では、無駄吠えやトイレマナーができない場合など、周囲から非常に嫌がられます。快く避難施設で受け入れてもらう為にも、無駄吠えやトイレマナーを日頃よりトレーニングしておきましょう。 ■■用意すべきもの■■ 『食糧 水 薬 ペット用食器』 被災した直後、すぐに救援物資がとどいたり、ペットに対する救護活動が行われるとは限りません。また、救援物資が不足しているような状況下においては、ペットにまで十分な食料と水が行き渡りません。災害直後においては、どうしても人間優先となってしまうのです。 避難施設に物資が到着するのに2-3日、人間優先になってしまうケースも考えると最低でも1週間程度は、用意しておいたほうが安心です。 フードは、いつものフードで問題ありません。ただ、一度袋を開けてしまうと酸化がすすんでしまいます。 備蓄用として、1週間程度の未開封フードと水と常備薬を用意しておくとよいでしょう。 消費期限を確認しながら、一定期間で、買い換えましょう。 エサ、水用の食器(ボウル)も用意しておきましょう。 『ケージ 養生テープ 毛布』 避難するときや避難施設では、基本的にはキャリータイプのケージの中にいれて置く必要があります。 普段からキャリーバッグに慣らしておくことが重要です。(ケージを小屋として使ったり、ケージの中でエサを上げるなど) おすすめは、プラスチックタイプのゆとりあるゲージです。避難中にケージが破損した場合にも養生テープにて補強することが出来ます。万が一衝撃などで、扉などがあいたり、ゲージが分解してしまうのを防ぐために、あらかじめ養生テープ補強するとよいでしょう。 東日本大震災では、避難施設内においてケージを毛布で覆う光景が見受けられました。 主にボランティアが用意した毛布を利用したものですが、飼い主が用意しておくとよいでしょう。 寒さ対策、臭い対策にもなりますし、犬は、暗くて狭い場所が大好きなんです。慣れない場所でパニックやストレスにならないよう、避難時初期段階から利用できるように用意しておきましょう。 『首輪 迷子札』 迷子札は、普段から必ず装着するようにしましょう。 東日本大震災では、多くの犬が様々な保護団体に保護されましたが、迷子札がつけられていない犬が多く、飼い主がみつからないケースが多くありました。 ぶら下げるタイプだと、何か引っかかってとれしまったり、噛み切ってしまう可能性も考えられますので、首輪と一体になっているタイプがおすすめです。 訓練されたペットであっても、災害時などはパニックに陥り逃げ出してしまう事もあります。また、災害は、飼い主が不在の時に起きる可能性があるという事も忘れてはいけません。 災害時にマイクロチップも有効とされております。ただ、保護する可能性のある施設や人すべてが、マイクロチップ読み取り装置を用意している訳ではありません。東日本大震災においては、震災発生直後は、行政が機能せず、県内に動物愛護センターもない状況で、一般の方がホデンティアで保護したケースも多くありました。マイクロチップを入れている場合でも迷子札は、必ずつけるようにしましょう。 『迷子用チラシ・ペットの写真』 迷子用チラシは、迷子になってから用意するものとは限りません。事前に準備することをおすすめします。愛犬の写真も迷子になったとき役だちます。 災害時は、容易にコピーや印刷などできない状況も考えられます。愛犬の写真を貼ったチラシを数枚用意しておくだけでも、迷子になったときやペット用シェルターにて保護された際に非常に役立ちます。 迷子用チラシのテンプレートをご用意しておりますので、ご自由にお使いください 『愛犬が迷子になったら(ページ下にPDFリンクがあります)』 『トイレシート マナー袋 ティッシュ ペット用オムツ』 普段から使用しているトイレシート・マナー袋(ウンチ袋)・ティッシュ・ペット用オムツを最低でも1週間分は用意しておきましょう。ペット用オムツは、ヒートや、ストレスなどで慣れない避難場所での粗相などに役立ちます。 『リード』 キャリーに入れて避難する際に忘れがちになってしまうリード。普段用と別に非常用リードとして持ち出し袋に入れておくとよいでしょう。 環境省 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(PDF)

犬にエサが消えるマジックを披露した結果

エサが消えるマジックをウェラブルカメラGO PROで撮影したユニークな動画。 嗅覚が優れる犬がだまされるわけないと思い見始めたのですが、 意外な結果に・・・ 大好物を消しちゃうなんてチョットヒドい、と思うのですが、探している姿が本当かわいい!! 犬もだまされちゃうマジシャンのテクニックは凄いと思います。

可愛すぎる犬『チャウチャウ』が攻撃的って本当なの?

この愛くるしい小熊のような姿に癒される人は多いはずです。 1980年にはCM(日立のテレビ)に登場し、ご記憶の方も多いはず。ブルドッグのように潰れた顔で、ポメラニアンのような可愛さもあり、 角度によってはライオンのような勇ましい姿にも見える魅力いっぱいのワンちゃんです。 しかし、ペットショップでお目にかかることはまずありません。 一様に、チャウチャウは、しつけが難しく攻撃的であるという事で敬遠されているようなのです。 中国華北原産の犬種とされ、2000年以上前より存在していたといいます。 犬の原種であるオオカミにも非常に近い為、しつけが難しく攻撃的であると考えられています。 動物行動学者コンラート・ローレンツ(ノーベル賞受賞)の愛犬がチャウチャウであったことも有名です。 コンラート・ローレンツ曰く『一人の飼い主だけになつく犬』であり『オオカミのような性格』といいます。 コンラートに師事したEトルムラーは、犬の社会性に必要な前頭葉部分を収める骨格に言及し、 チャウチャウの場合、『平らで広い頭蓋骨』をもち馬鹿なのではなく、脳容積が少ない為に単純な性格であると推測しています。 前頭葉は、人間の場合『思考・判断』にかかわる指令的役割を担い、『我慢や報酬で鍛えられる』とされています。 しかし、野生に生きる動物の場合、思考判断や我慢や報酬を受け取る事にどれだけ大きな意味があるのでしょうか? 決してチャウチャウは覚えの悪い犬ではないようです。 チャウチャウは、良い意味でも悪い意味でも『野性的』 チャウチャウを飼う場合、ほかの犬とはまったく別の性格をもつものであることを意識したほうがよさそうです。 チャウチャウのしつけは一筋縄にはいきません。飼う前にチャウチャウの特性をよく理解し、覚悟が必要な犬であることは間違いなさそうです。 一般的に言われるチャウチャウの性質や特徴 ●無理やりしつけられることが嫌い ●綺麗好き ●寒さに強い ●番犬には最適 ●神経質 ●無駄吠えは少ない ●独立心旺盛 ●太りやすい ●触られることが苦手 ●人見知り ●警戒心が強い ●後ろ足が機敏じゃないため、後ろからの接近に警戒(視界が狭い説もあり) ●元闘犬 ●フレンドリーじゃない ●頑固 ●舌が青紫 ●遊ばない ●飼い主とのスキンシップは好きな子もいる ●足が弱い ●20-30kg ●飼い主への忠誠心がある

保護犬ジミー 死ぬ前にやってあげたいことリスト

やせ細り迷子犬になっているところを米国インディアナ州にある保護施設Every Dog Counts Rescueに保護された『ジミー』。 保護された数日後、検査でジミーは末期がんである事が判明した。 この動画は、『死ぬまでにはやりたいことリスト 通称:バケツリスト』を施設の人たちがジミーのために作ったもの。 車でドライブし、、、、 アイスクリームも食べて、、、、 もっと、おいしいものを探してショッピングにも、、、 そして、王様のようにおいしいものを食べました。 さらには、TV番組にも でも、 一番大切なことは、、、 ジミーにたくさんのお友達ができた事。 死ぬ間際の1週間は多くの人の愛をもらったそうです。 このような犬に対するバケツリストは、やらせ感や自己満足みたいなのも多くあまり好きではないのですが、 あまりにも愛情あふれるバケツリストでしたので、シェァさせて頂きました。 天国でもジミーがたくさんのお友達に愛されますように・・・

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